今回は、広島からみずほPayPayドーム福岡へビジター遠征する場合の交通手段をまとめる。
カープファンにとって、ソフトバンク戦・交流戦のビジター観戦は一度は行ってみたい遠征の一つ。マツダスタジアムとは違う球場の雰囲気を味わえるのが魅力だ。
結論から言うと、最速・総合おすすめは新幹線、最安は高速バス。広島から福岡はかなり遠征しやすいビジター候補だ。
料金や所要時間は時期、予約方法、利用列車によって変わるため、この記事では目安として見てほしい。
広島から福岡遠征の結論
| 目的 | 交通手段 | 片道時間 | 片道料金目安 |
|---|---|---|---|
| 最速 | 新幹線 | 約1時間40分〜2時間 | 約9,000円〜10,000円 |
| 最安 | 高速バス | 約4〜5時間 | 約3,000円〜6,000円 |
| 総合おすすめ | 新幹線 | 約1時間40分〜2時間 | 約9,000円〜10,000円 |
| 複数人なら候補 | 車 | 約3時間30分〜4時間 | 人数次第 |
まず迷ったら、移動時間と体力のバランスが良い新幹線を軸に考えるのがおすすめだ。
最速は新幹線
広島駅から博多駅までは新幹線で約1時間前後。博多からは地下鉄やバスでみずほPayPayドーム福岡方面へ向かう。球場までは駅から少し歩くため、博多駅に着いて終わりではなく、現地移動の時間も見ておきたい。
ビジター遠征では、球場に着くまでの分かりやすさがかなり大事。慣れていない土地で乗り換えに迷うと、それだけで体力を使ってしまう。
その点、新幹線は時間が読みやすい。試合開始時間に合わせて計画を立てやすく、初めてのビジター遠征でも使いやすいと思う。
新幹線がおすすめな人
- 初めてみずほPayPayドーム福岡へ行く人
- 移動で疲れたくない人
- 時間を読みやすくしたい人
- 試合観戦をメインで楽しみたい人
最安は高速バス
高速バスは広島から福岡まで比較的使いやすい。安い便を選べば交通費を抑えられるが、到着後にドームまで移動する時間も必要。デーゲームなら前泊か朝早めの便が安心。
安さを重視するならバスは候補になる。ただし、カープ遠征は球場で声を出したり、長時間歩いたりすることも多い。移動で疲れすぎると、肝心の試合観戦がしんどくなる。
交通費を抑えるか、体力を残すか。このバランスで選びたい。
車で行く場合
車も距離的には現実的。ただしドーム周辺はイベント開催日に混雑しやすく、公式案内でも駐車場や周辺混雑への注意が出ている。車で行くなら駐車場の確保を優先したい。
車は複数人で割り勘できると安くなる可能性がある。一方で、長距離運転、渋滞、駐車場探しの負担もある。
特にビジター球場は、ホーム球場のように勝手が分からない。車で行くなら、駐車場と帰りのルートは事前に決めておきたい。
日帰り遠征はできる?
広島から福岡はビジター遠征の中では日帰りしやすい。デーゲームなら新幹線でかなり現実的。ナイターでも帰れる可能性はあるが、試合後の移動と終電には注意したい。
個人的には、初めて行く球場なら無理に日帰りへ詰め込まなくてもいいと思う。球場周辺の雰囲気やグルメも含めて楽しむ方が、遠征らしさが出る。
みずほPayPayドーム福岡遠征で気をつけたいこと
- 博多駅からドームまでの移動を事前に確認する
- 試合後はバスや地下鉄が混みやすい
- 福岡グルメと組み合わせやすい
- 交流戦遠征ならかなりおすすめ
詳しい球場アクセスは、行く前に福岡ソフトバンクホークス公式アクセスも確認しておきたい。
まとめ
広島からみずほPayPayドーム福岡へ遠征するなら、総合的には新幹線が一番おすすめしやすい。
安く行きたいなら高速バス、複数人で移動するなら車も候補。ただし、ビジター遠征は移動だけでなく、試合後の疲れや帰りの混雑まで考えておきたい。
マツダスタジアムとは違う球場でカープを応援する時間は、かなり特別だ。
いつもの赤いユニフォームを着て、相手球場のスタンドで応援する。そういう体験も、カープファンの楽しみ方の一つだと思う。
マツダスタジアム遠征の記事を探している人は、マツダスタジアム遠征ガイドまとめもあわせてどうぞ。

コメント