今回は、広島から阪神甲子園球場へビジター遠征する場合の交通手段をまとめる。
カープファンにとって、阪神戦のビジター観戦は一度は行ってみたい遠征の一つ。マツダスタジアムとは違う球場の雰囲気を味わえるのが魅力だ。
結論から言うと、最速・総合おすすめは新幹線、最安は高速バス、車は基本的におすすめしにくい。
料金や所要時間は時期、予約方法、利用列車によって変わるため、この記事では目安として見てほしい。
広島から甲子園遠征の結論
| 目的 | 交通手段 | 片道時間 | 片道料金目安 |
|---|---|---|---|
| 最速 | 新幹線 | 約2時間前後 | 約10,000円〜11,000円 |
| 最安 | 高速バス | 約6時間前後 | 約5,000円〜9,000円 |
| 総合おすすめ | 新幹線 | 約2時間前後 | 約10,000円〜11,000円 |
| 車 | 非推奨寄り | 約4時間30分〜5時間 | 人数次第+駐車場注意 |
まず迷ったら、移動時間と体力のバランスが良い新幹線を軸に考えるのがおすすめだ。
最速は新幹線
広島駅から新幹線で新神戸または新大阪へ向かい、そこから阪神電車に乗り継いで甲子園駅へ向かうルートが分かりやすい。乗り換えはあるが、広島からでも2時間前後で到着できるため、デーゲームなら日帰りも十分現実的だ。
ビジター遠征では、球場に着くまでの分かりやすさがかなり大事。慣れていない土地で乗り換えに迷うと、それだけで体力を使ってしまう。
その点、新幹線は時間が読みやすい。試合開始時間に合わせて計画を立てやすく、初めてのビジター遠征でも使いやすいと思う。
新幹線がおすすめな人
- 初めて阪神甲子園球場へ行く人
- 移動で疲れたくない人
- 時間を読みやすくしたい人
- 試合観戦をメインで楽しみたい人
最安は高速バス
高速バスは大阪・神戸方面まで移動し、そこから阪神電車で甲子園へ向かう形になる。交通費は抑えやすいが、移動時間は一気に長くなる。ナイター後にそのまま帰るなら、体力面はかなり考えたい。
安さを重視するならバスは候補になる。ただし、カープ遠征は球場で声を出したり、長時間歩いたりすることも多い。移動で疲れすぎると、肝心の試合観戦がしんどくなる。
交通費を抑えるか、体力を残すか。このバランスで選びたい。
車で行く場合
甲子園は公式にも公共交通機関での来場が案内されており、球場に駐車場はない。周辺も混雑しやすいため、広島から車で行くなら宿泊や周辺駐車場の確保まで含めてかなり計画が必要になる。基本は新幹線が無難だと思う。
車は複数人で割り勘できると安くなる可能性がある。一方で、長距離運転、渋滞、駐車場探しの負担もある。
特にビジター球場は、ホーム球場のように勝手が分からない。車で行くなら、駐車場と帰りのルートは事前に決めておきたい。
日帰り遠征はできる?
デーゲームなら新幹線利用で日帰りしやすい。ナイターは試合終了時間次第で慌ただしくなるため、最後まで落ち着いて見るなら大阪・神戸周辺で1泊する方が安心。
個人的には、初めて行く球場なら無理に日帰りへ詰め込まなくてもいいと思う。球場周辺の雰囲気やグルメも含めて楽しむ方が、遠征らしさが出る。
阪神甲子園球場遠征で気をつけたいこと
- ビジター応援席の位置を事前に確認する
- 甲子園は駅から近いので電車移動が強い
- 球場周辺は混むので帰りの導線を決めておく
- ナイター遠征なら宿泊も検討する
詳しい球場アクセスは、行く前に阪神甲子園球場公式アクセスも確認しておきたい。
まとめ
広島から阪神甲子園球場へ遠征するなら、総合的には新幹線が一番おすすめしやすい。
安く行きたいなら高速バス、複数人で移動するなら車も候補。ただし、ビジター遠征は移動だけでなく、試合後の疲れや帰りの混雑まで考えておきたい。
マツダスタジアムとは違う球場でカープを応援する時間は、かなり特別だ。
いつもの赤いユニフォームを着て、相手球場のスタンドで応援する。そういう体験も、カープファンの楽しみ方の一つだと思う。
マツダスタジアム遠征の記事を探している人は、マツダスタジアム遠征ガイドまとめもあわせてどうぞ。

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