今回は、広島からバンテリンドーム ナゴヤへビジター遠征する場合の交通手段をまとめる。
カープファンにとって、中日戦のビジター観戦は一度は行ってみたい遠征の一つ。マツダスタジアムとは違う球場の雰囲気を味わえるのが魅力だ。
結論から言うと、最速・総合おすすめは新幹線。距離はあるが、広島から名古屋までは新幹線一本で行ける。
料金や所要時間は時期、予約方法、利用列車によって変わるため、この記事では目安として見てほしい。
広島から名古屋遠征の結論
| 目的 | 交通手段 | 片道時間 | 片道料金目安 |
|---|---|---|---|
| 最速 | 新幹線 | 約3時間前後 | 約15,000円前後 |
| 最安 | 高速バス | 約8〜10時間前後 | 約6,000円〜10,000円 |
| 総合おすすめ | 新幹線 | 約3時間前後 | 約15,000円前後 |
| 車 | 候補 | 約6時間30分〜7時間 | 人数次第 |
まず迷ったら、移動時間と体力のバランスが良い新幹線を軸に考えるのがおすすめだ。
最速は新幹線
広島駅から名古屋駅までは新幹線で約2時間15分前後。そこから地下鉄やJRを使ってナゴヤドーム前矢田駅、または大曽根駅方面へ向かう。公式案内ではナゴヤドーム前矢田駅から徒歩約5分、大曽根駅から徒歩約15分とされている。
ビジター遠征では、球場に着くまでの分かりやすさがかなり大事。慣れていない土地で乗り換えに迷うと、それだけで体力を使ってしまう。
その点、新幹線は時間が読みやすい。試合開始時間に合わせて計画を立てやすく、初めてのビジター遠征でも使いやすいと思う。
新幹線がおすすめな人
- 初めてバンテリンドーム ナゴヤへ行く人
- 移動で疲れたくない人
- 時間を読みやすくしたい人
- 試合観戦をメインで楽しみたい人
最安は高速バス
高速バスは安く行ける可能性があるが、広島から名古屋はかなり長距離。夜行バスで体力を温存できる人なら選択肢になるが、試合観戦そのものを楽しむなら新幹線の方が楽だと思う。
安さを重視するならバスは候補になる。ただし、カープ遠征は球場で声を出したり、長時間歩いたりすることも多い。移動で疲れすぎると、肝心の試合観戦がしんどくなる。
交通費を抑えるか、体力を残すか。このバランスで選びたい。
車で行く場合
車は複数人で割れば費用を抑えられる可能性がある。ただし広島から名古屋は長距離なので、運転の負担が大きい。ナイター後にそのまま帰るより、宿泊前提で考えたい。
車は複数人で割り勘できると安くなる可能性がある。一方で、長距離運転、渋滞、駐車場探しの負担もある。
特にビジター球場は、ホーム球場のように勝手が分からない。車で行くなら、駐車場と帰りのルートは事前に決めておきたい。
日帰り遠征はできる?
デーゲームなら新幹線で日帰りも不可能ではない。ただし片道の移動が長いため、遠征として楽しむなら1泊2日の方がおすすめ。ナイターは宿泊前提で考える方が安全。
個人的には、初めて行く球場なら無理に日帰りへ詰め込まなくてもいいと思う。球場周辺の雰囲気やグルメも含めて楽しむ方が、遠征らしさが出る。
バンテリンドーム ナゴヤ遠征で気をつけたいこと
- 名古屋駅からドームまでの移動時間を見込む
- ナゴヤドーム前矢田駅は試合後に混みやすい
- 味噌カツやひつまぶしなど名古屋飯と合わせやすい
- ナイターは宿泊を強く検討する
詳しい球場アクセスは、行く前にバンテリンドーム ナゴヤ公式アクセスも確認しておきたい。
まとめ
広島からバンテリンドーム ナゴヤへ遠征するなら、総合的には新幹線が一番おすすめしやすい。
安く行きたいなら高速バス、複数人で移動するなら車も候補。ただし、ビジター遠征は移動だけでなく、試合後の疲れや帰りの混雑まで考えておきたい。
マツダスタジアムとは違う球場でカープを応援する時間は、かなり特別だ。
いつもの赤いユニフォームを着て、相手球場のスタンドで応援する。そういう体験も、カープファンの楽しみ方の一つだと思う。
マツダスタジアム遠征の記事を探している人は、マツダスタジアム遠征ガイドまとめもあわせてどうぞ。


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